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客家円楼へ行く 3

07 29, 2006 | 永定

0

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やっともともとの目的地「承啓楼」へ。

ここはとても有名な土楼で入楼料が30元かかるだけあって
とてもきれいで立派な土楼です。

シャワーを浴びられるところもあって、
ここで久々にシャワーを浴びました。
(田螺にいたとき体も洗えないし顔も水ですすぐだけでした)

ここの土楼のご主人は私が来たとき
「コンニチハ!」と日本語で出迎えてくれました。

日本人旅行者もよく来るんだと思いますが、このときは宿泊者は私一人でした。

ここには2泊して、
2日目はご主人が近くの土楼へと案内してくれたり、ご主人の親戚の方の家へお邪魔させてもらったりしました。

そして夜にはこの辺りは真っ暗になり
円楼から見える円い空にたくさんの星が見えました・・。


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外側の円の通路





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客家円楼を見に行く 2

07 29, 2006 | 永定

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ここではバイクが移動の足となっていて
私はそのバイクタクシー(通称バイタク)に乗って、「田螺抗土楼群」というところへ向かいました。

最初は小降りだった雨が徐々に大粒になり、土楼群に着くころにはズボンがびしょびしょになってしまいました・・

そして土楼群を周っているうちに雨が本降りになり
バイタクのおじさんが

「早くしないと川の水が増して帰れなくなるよ」
みたいなことを言っていて
(確かに来るときすでに増水気味だった)

でもまだ土楼群をちゃんと全部見てなかったし、ゆっくり時間かけて見たかったのでまだ帰りたくない・・
と思い、バイタクのおじさんにに私は

「台風が去るまでここに泊まりたいから先に帰って!」
と言って、結局この土楼群に泊まることにしたのです。

がしかし、荷物とか大きなお金とかは全部置いてきてしまっていて、ここにはカメラとフィルムと少しのお金しかなく・・

着替えも無いし、洗面道具とかも無いし、さあどうする・・
ということになり。。

でも何とかなるものです。

宿代(2泊分)は持ち金の70元で何とかしてもらい(食事もごちそうになってしまった)あとは残ったお金で歯ブラシを買い、なんとか台風が去るまでの二晩をそこで過ごすことができました。

70元で宿も食事も用意してくれた江さんにはほんとうに感謝します。。
私はわずかなお礼として洗濯とか洗い物とかを手伝わせていただきました。

そして台風が去り、荷物を置いていた土楼へ帰ったのですが(午後2時ころ)そこの宿主に
「今はもう午後2時だから3日分の宿を払ってね」
と言われ、
私は一泊分なら当然払うつもりでいたけれど、2日間荷物を置きっぱなしだったのに

「ちょっとチェックアウトが遅れたからって3日分払えってのはないんじゃない?それに台風で帰れなかったんだからしょうがないじゃん!」と思い、

彼らも引き下がらないので、そこで私はプツンときれてしまい・・
かなり興奮して「払うもんか!」ってやってたら
1泊分+10元で30元を私が払うことで落ち着きました。

・・っていうかたった数百円のことで争ってたんですけどね・・。
でもなぜか旅行中ってお金にはシビアになってしまいます。

というかこの人にはお金を払ってもいいと思える人には払うんだけれど、こいつには払いたくないって思うひともいて・・
商売根性丸出しで金を取ることしか考えてないような人にはどうしても引き下がりたくないんです・・

確かに彼らの言い分は間違っていないのですが
なんか人が気に入らなかったので。
・・・なんて自分はまだまだ未熟だなー

みなさんご迷惑をおかけしました。。


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泊めてもらったところの赤ん坊シャンチとシャンピ



客家円楼を見に行く

07 29, 2006 | 永定

0
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華中地方に見られる住居「客家円楼」を見にいってきました。
(一般的に「土楼」と呼び、円楼、方楼、多角楼などいろんな形がある)

何の情報もなくここに行こうと思っていたら、案の定間違った情報をいただいたようで、やっと何日かかけて福建省の永定というところにたどり着きました。

で、この何日かが大変だったんです。。

長時間の列車での移動を繰り返し、
また途中の駅で泊まろうとした宿にゲジゲジやゴキがいて(!!)

半泣きで
「ここにはとまれないですぅ~」って嘆いてたら、

中川家礼二似の宿主が
「そんなのいるわけないだろ!もう金は受け取ったんだからここに泊まれ!」
みたいなことを言われたりして・・もう散々でした・・。

結局すぐ隣の宿を案内してくれゲジ&ゴキは免れました。。


・・で、そんなこともあり、永定に着き、
私は有名な土楼の「承啓楼」という名前しか知らなかったので「承啓楼」と紙に書いてバスのおばさんに見せたら、あるところで降ろされ、

「あのワゴン車に乗りなさい!」

と言われ、停まっていたワゴン車にのるとまたあるところで降ろされました。

そして着いたところは「承啓楼」、ではありませんでした。

名前は忘れたけど違う土楼で、
「今日はここに泊まって承啓楼は明日にしなさい」
とのことで、まいっかと思ってそこに泊まることに。

そこの土楼は500年前に建てられたものらしく、部分的崩壊していたり歪んでいるところとかあって大丈夫か?っていう感じでした。

そして宿主に
「今日はどこへ行くんだい?」と訊かれ、
「昨晩、電車でほとんど寝られなかったから今日は近場を少し歩いて休みます」
と言ったら、
「明日は台風が来るから今日のうちに見所を見ておいたほうがいい!」
と言われ、疲れていたけどそのまま有名な「田螺抗土楼群」というのを見に行くことに・・

確かにそのとき台風が来そうな感じでした。


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プロフィール

keiko miyata

Author:keiko miyata
2012年11月。インド、バンガロールの外れに自家焙煎珈琲店をオープン。インド産アラビカコーヒー豆を売っています。

自家焙煎ジェイスワル珈琲
www.jaiswalcoffee.com



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http://mkco.exblog.jp/

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